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2020年6月終了時点の米国株ポートフォリオ

ポートフォリオ
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お久しぶりです、富士夫です。

今回は月初め恒例として、先月終了時点での米国株ポートフォリオを公開します。

ここ最近は少し軟調気味な株価の推移ですが、果たして富士夫のポートフォリオはどうなったのでしょう?

ちなみに5月のポートフォリオの内容はこちらです↓


5月終了時点は1,700ドルぐらいのマイナスでした。


ですが、6月に入り序盤は順調に株価も上がって、ダウ平均27,500ドルとなり、富士夫のポートフォリオも含み損が一時解消されるという現象もありました。

その後は急落もあって今に至る訳ですが、さて、どうなったのでしょう?

2020年6月終了時点の米国株ポートフォリオ

ティッカー株数取得単価取得総額株価評価額評価差益評価差益率
IBM30$130.68$3,920.40$119.75$3,592.50$327.908.4%
MO75$43.92$3,294.30$39.23$2,942.25$352.0510.7%
BRK-B15$180.31$2,704.65$177.19$2,657.85$46.801.7%
NFG60$43.63$2,617.80$40.56$2,433.60$184.207.0%
XOM45$62.01$2,790.25$44.32$1,994.40$795.8528.5%
RDS-B60$51.96$3,117.60$31.34$1,880.40$1237.2039.7%
T60$29.94$1,796.40$29.91$1,794.60$1.800.1%
AAPL4$300.83$1,203.32$361.78$1,447.12$243.8020.3%
JNJ10$143.83$1,438.30$139.04$1,390.40$47.903.3%
MDT15$96.81$1,452.15$90.26$1,353.90$98.256.8%
V6$194.17$1,165.02$191.38$1,148.28$16.741.4%
ED15$73.29$1,099.35$72.70$1,090.50$8.850.8%
SYY20$30.00$600.00$54.42$1,088.40$488.4081.4%
GILD10$73.37$733.70$74.56$745.60$11.901.6%
RTX10$55.28$552.80$61.92$619.20$66.4012.0%
VZ10$55.74$557.40$55.52$555.20$2.200.4%
FB2$228.82$457.64$220.64$441.28$16.363.6%
MA1$247.29$247.29$292.93$292.93$45.6418.5%
KO5$43.53$217.65$44.36$221.80$4.151.9%
合計$29,966.02$27,690.21$2,279.967.6%


はい、安定の含み損生活です(笑)

先月と比べても含み損が500ドルほど増えています。

原因としては序盤の株価上昇時に、買い急いでしまったせいですね。

6月購入株

ティッカー企業名購入株数
JNJジョンソン・エンド・ジョンソン10
IBMインターナショナルビジネスマシーンズ10
VZベライゾンコミュニケーションズ5
TAT&T20


新規、といっても買い戻したのが、ジョンソン・エンド・ジョンソン。
連続増配銘柄の王様と言って良いでしょう。
今後も下がるようなら積極的に買っていきたい銘柄です。

その他は買い増し(ナンピン)しました(笑)


今月は給付金10万円が入ったせいもありますが、3,500ドル以上使って購入しました。
先月もそうでしたが、「3月、4月に使っていれば。。。」と言い訳がましく思います。

でも大きく下がっている時に買うのは素人には難しいというのが事実ですから、含み損など気にせず、これからも淡々と買っていけば良いと思っています。

終わりに


私の目標は、将来(老後)のお金に困らない程度に資産を増やす事です。

この困らないというのが肝で、国に全てを任せない、年金に全てを委ねないという事を私は強く思います。

流石に将来の年金がゼロになったら大変ですが、もしそうなったら大多数の日本人が困窮する事になりそうなので、それはあまり考えていません。


でも確実に有りそうなのが、支給開始が70歳〜75歳、支給額も今よりさらに減るということだけは頭に入れておいた方が良さそうです。


私は別に高給取りではなく、むしろ平均以下の底辺サラリーマンです。
そんな底辺な人間でも出来る投資という世界は、常に平等のチャンスがあり、金持ちも貧乏も関係ありません。

入金力という絶対的な格差はありますが、それは過去と現在の自分の評価で生まれるものですから、他人を疎ましい羨ましいと思っても仕方がない事です。


自分に出来る最大限のチャンスを生かす事が私にとっては米国株を中心とした株式投資なので、これからも淡々と行っていきたいと思います。


おしまい。

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